?犬さんと一緒

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懐かしい思い出(気持ち悪い思い出)

注:たぶん気持ち悪いお話です。


昔むかーしの話。

よく田舎へ遊びに行きました。

田舎には小さな溜め池があって
ヤモリ?イモリ?お腹が真っ赤なトカゲみたいのがウヨウヨいました。

幼い私は、水中でうごめくそれを棒でひっくり返しては、
気持ち悪さに身もだえるという遊びをよくしていました。

そんなある日、池に行くと、
巨大なミミズみたいなのがいました。

しかも・・・蛍光青緑!!!! 生き物としてありえない発色具合。

きもちわるぅーい!いやぁぁぁぁ!!!

さすがに、棒でさえ触れる気にならず
万が一池から飛び出してきたりしても大丈夫なように
少し離れて観察するに、全く動かない。

これはきっと従兄のいたづら。
おもちゃよ、そうなの、そうに違いないの。

と、無理やり納得してその場を去ったものの、
気になってしばらくして見に行ったけど、
既に姿はなく・・・

従兄は、その当時すでに結構おじさん。
そんなアホすぎるいたづらをするような年でもなし。

家に帰って図鑑を見ても、蛍光色に輝く生き物など載ってはいなくて

当時からSF大好きだった私が出した結論は、
宇宙人・・・いや決して人ではないけど、そのようなもの。
ただの宇宙生物ではなく、きっと知的生命体。
こっそり地球を偵察に来たのに、見つかっちゃってフリーズしちゃったのね。

と、そのように思っていたのに。なんてこと。
今日、知ってしまいました。

あれは、地球の仲間。光るヤマミミズなんですってよ。
なんだぁ、つまんないの。


でも、ネットで蛍光ヤマミミズ検索してみたところ、あの鮮明な蛍光青緑を発した画像は見つからず。

宇宙の知的生命体じゃなかったにしても、
きっと稀有な生き物だったには違いない。

なんとしても捕獲しておきたかった気もするし、
あのどうにも我慢できない気色悪さに勝てるとは思わないし、

もしも、もしももしもの宇宙人説を捨て切ることもできず。


うん、やっぱりここは、宇宙人説で記憶しておくことにしよう。
その方が地球に住みやすい。

あんなのが陸続きのこの地上でのたうってると思うと、
うー、気色わるぅー。



今回もまた、犬さんの話題にならなかったけども、
犬さんは元気です♪

雪遊び犬

道端で雪遊び。
遊び疲れてみたら、ここ寒いじゃーん!ブルブルブルってなってるとこです。

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